AmazonFBA納品作業 大型商品は巻き段ボールで梱包する

直接納品

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こんにちは!奈良県在住せどらーの直弥です。

 

 

 

FBA倉庫に商品を送る際はダンボールに商品を複数個入れて送ることがほとんどだと思います。

 

 

しかし段ボールに入らないほどの大型商品の場合はどうしましょうか?

 

 

そんな商品は仕入れません!!

 

って方は残念ですが今回の記事は必要ありません。

 

 

私の様にどんな商品でも利益が出るなら仕入れをする。

 

仕入れた商品は最大限利益が出るように工夫する。

 

 

こんな思いのある方は仕入れの幅を広げるチャンスだと思って読んでください。

 

 

 

 

話は戻りまして先ほど申し上げた段ボールに入らない大型商品の送り方ですが、私の場合は「巻き段ボール」で梱包します。

 

巻き段ボールっていうのは、、、

 

巻き段ボール

 

名前の通りですが、このように段ボールが巻かれているものです。

 

Amazonでも売っていますしホームセンターでも売っています。

 

 

 

商品を裸の状態では納品できませんが、この巻き段ボールを巻くだけで納品できるのでオススメです♪

 

今回はその巻き段ボールの巻き方をご紹介したいと思います。

 

 

紙段ボールの巻き方

 

 

今回はこの商品を梱包して行きます。

 

寸法は長さ70cm、幅35cm、奥行5cmぐらいだったと思います。

(測っていないので正確な大きさはわかりません。笑)

 

なかなか一辺が70cm以上のダンボールってありませんよね~。

 

 

これひとつFBA倉庫に送るだけで1500円くらいするので恐ろしいですね(^-^;

(私は大型商品は全て直接納品しているんで関係ないです。笑)

送料が高いので直接納品出来ないと私なら仕入れないような商品です。

 

 

 

 

 

巻き段ボールで商品を梱包

 

 

巻き段ボールの上に商品を置く


広げた巻き段ボールの上に商品をおきます。

 

この時に商品と同じ大きさくらい余分に広げておくと後が楽になります。

 

 

 

 

 

余分に広げていた部分をたたむ

余分に広げていた巻き段ボールを商品にかぶせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

商品に巻き込んでからハサミで切る

商品を包めることを確認したらハサミやカッターで切ります。

 

巻くのは1周だけで大丈夫です(^^)/

 

 

これで横の大きさを合わせたので、次は縦の大きさを合わせていきます。

 

 

商品を置く縦の位置を決める

縦の位置は最後に折りたたむので、奥行と同じ5cmか、それより少し余裕を持った場所に位置決めします。

 

 

上の位置を合わせたら下がこれだけ余ったので、上と同じくらい余分を持って切ります。

 

ちなみにカットした巻き段ボールはすぐに娘に奪われておもちゃになっています。笑

(写真中央の凹みは娘の足跡です(^-^;)

テープで止める

透明テープやガムテープなどで止めていきます。

 

最初に大きい面積から止めていくとやりやすいです。

 

 

 

 

上下もこんな感じで折りたたんで止めていきます。

 

 

 

完成

 

 

 

出来上がりがこんな感じです。

 

後はいつも段ボールに張っているように、配送ラベルを印刷して張れば完成です♪

 

 

大雑把な梱包になっていますが、巻き段ボールはFBA倉庫に納品する為だけに使用しています。

商品が購入されてお客様の手に届くころには巻き段ボールは剥がされていますので、あまり神経質になって包まなくて大丈夫です♪

 

 

 

 

まとめ

 

私は基本的に直接納品するのでプチプチとかは使いませんが、運送会社に配達を依頼する場合は商品を雑に扱われる可能性があるので、商品と巻き段ボールの間にプチプチ等の緩衝材を入れておく必要があります。

 

※現にとある配達業者に依頼していた時はFBA倉庫内での商品破損のメールが頻繁に届いていました。ちなみに直接納品した商品は一切破損のメールが来ていません。

 

 

 

これは配達に限ったことではありませんが、仕事を依頼した相手が例えプロだとしても、依頼者である私が見ていないところでは何をしているか全くわかりません。

 

 

何事も疑ってばかりでは前に進みませんが、例えば配達を依頼した大事な商品が入った段ボールを

箱車の入口から6m以上もある奥まで滑らせて投げ込まれているんじゃないのか

大きい段ボールだと、その上に3個も4個も段ボールを積み重ねて凹んでいるんじゃないのか

 

 

 

いつも自宅に集荷依頼をして取りに来てもらっている方は、たまには配送センターで積み込みを見てみると、次からはちょっと高くなってでも絶対に違う業者に頼もう!って思うかもしれませんよ(>_<)

 

ちなみに私の中での基準は車に積み込むときにカゴ台車を使っている運送会社ならオッケーです。

 

カゴ台車っていうのは、、、

カゴ台車

 

こんな感じで多くの荷物を運搬するときに使うものです。

(Amazonってホントに何でも売ってますね♪笑)

 

カゴ台車は積み込みのスペースを殺してでも商品が崩れないように配慮していて、かつ作業を効率的に出来ますので使っている業者はとりあえず大丈夫かなと安心できます(^^)/

 

 

 

 

 

 

巻き段ボールでの梱包だけをお伝えするだけが、途中からグチってしまってすいません。笑

 

 

 

運送費用を少しでも安くしたいのは分かりますが、せっかく一生懸命頑張って仕入れた商品を雑に扱われて、更には破損されたらたまったもんじゃないですよね(-_-;)

 

私の理想は全て直接納品する様にしたいんですけど専業でもない限り不可能です。

 

 

基本的に納品できる状態になればすぐに納品すべきだと思っていますから、どんなに忙しい時でも自宅に集荷してもらえば来てくれるのでありがたいです(^^)/

今回は巻き段ボールでの梱包方法とせっかく運送を依頼するんだったら信頼できる業者さんを見つけようというお話でした!!

 

 

 

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